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ストレッチで血流を促進しよう!

健康維持や美容のために毎日ストレッチをしている人も増えているようですが、皆さんはいかがでしょうか?
血流を良くするためには、ストレッチも効果的な方法です。
簡単なストレッチは体に負担をかけませんし、毎日続けやすく血流に良い方法なのでおすすめです。

 

・首を回す
・肩を回す
・腰を回す
・腕の上げ下げ
・股関節を伸ばす
などのポイントを踏まえ、太ももやふくらはぎをストレッチすることで、全身の血流を促進していくことができます。

 

とくに下半身に重点を置くことをおすすめします。
下半身は筋肉がたくさんあるので、そこの血流を改善することでめぐりが良くなります。もっとも、重力的に足に血液が集中しやすいので、冷え性などの原因にもなりますから、足はケアしていきましょう。
肩こりがつらい人は肩まわりを重点に置くのもOK!

 

 

 

 

 

 

 

ふくらはぎのストレッチ法

 

ふくらはぎのストレッチ法を簡単に紹介します。
1、片足を大っきく前に出す
2、徐々に体重をかけていく
3、かかとが浮かないように、ふくらはぎを伸ばすことを意識する
これを片足ずつ繰り返し行いましょう。
次に、つま先立ちになり、10秒キープします。

 

これらのストレッチを何度か繰り返すようにしましょう。
テレビを見ているときや時間が空いたとき、お風呂上りなどに習慣にしてみてください。

 

このふくらはぎのストレッチは、女性に多いトラブルにも効果的です。たとえば、足の冷えやむくみなど。
冷えやむくみの原因の一つが血流の悪さですから、ストレッチで改善していくことで、冷え・むくみしらずに♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

指先のストレッチ法

 

血液というのは心臓から送り出され、全身をめぐっていきます。
重力的に考えて、足元に下がると心臓に戻りにくくなることがあります。
血流改善のためには、心臓から一番遠い足の指や手の指をストレッチするのも効果的です。
実は指には血流改善に有効なツボが存在するので、意識してストレッチすることでツボも刺激され、血流が良くなると言われています。
足だけを使うと、つってしまうこともあるので、ムリしないようにしてくださいね。
手を使った方が気持ちよくストレッチできます。

 

手先のストレッチとして、右手の指先を使用し左手の指を包み込むような形で手のひらと手首をそらす方法があります。簡単ですし、どこでもできるので両手を交互に繰り返しながら実践してみてください。
それから、机を目の前に立ち上がり、机の上に手を置きます。指先は自分の体を向くようにそらしてください。ゆっくりと手に体重をかけて、20秒ほどキープします。
これで心臓から一番遠い部分をストレッチできます。